オオカマキリ♀が卓上 気スタンドに卵鞘を 産み付けたが、野外で 集してから単独飼育 11日目に産卵したので 受精卵ではないかと油断していた。自然状態では卵で越冬するが、室内は暖かいため産卵から44日後、幼虫が続々と孵化して机上は大惨事に。この時の室温19℃。3日前(産卵41日後)から五月雨式に孵化が始まりこの日ピークに。母親は捕獲前に交尾済みだったことになる。(#2へつづく)Hatching of Chinese mantis (Tenodera aridifolia) #1: Overview.Numerous nymphs began to hatch from a spongy eggcase (ootheca) which had been...
カマキリは前幼虫と呼 れる状態で卵鞘を突き破って出て来る(出始めの例を矢印で示す)。黒く大きな複眼が目立つ。脱出し易いように流線型の体形で頭部が尖っている。全身が薄い皮に包まれていて脚がまだ使えない。芋虫のように卵鞘を這い下り、細い糸で尾端を固定してぶら下がり直ちに脱皮を始める。(#3へつづく)Hatching of Chinese mantis (Tenodera aridifolia) #2Newborn mantid babies (hatchlings) have streamlined bodies and coneheads. Arrows indicate a few examples of their breakouts...
ケヤキの枝に産み付け れたカマキリの卵鞘を春先に採集。特徴的な形からチョウセンカマキリの卵鞘だろうと予想。ワンカップ酒の空き瓶に放り込んで室内保管していたら表面にカビが生え始めたので駄目かと諦めかけていました。忘れた頃にようやく先週孵化しました。捨てなくて良かった♪Newborn nymphs of the narrow-winged praying mantis (Tenodera angustipennis). Unfortunately I missed the moment of their hatching. I should have kept the...
頭を下にぶら下がった ま脱皮して一齢幼虫となる。体をくねらせながら伸ばし、長い触角を抜き、ようやく手足を動かせるようになる。新しい外皮(クチクラ)が固まれば起き上がり、脱皮殻から尾端を引き抜いて歩き去る。ノンストップ撮影した動画上で追跡観察すると各個体が脱皮に要する時間は15分前後だった。(#4につづく)Hatching of Chinese mantis (Tenodera aridifolia) #3: First ecdysis (3x sped up).It took about 15 mins for individual hatchling to molt into the second...
夜いつものように飼育 ースから出して卓上で遊ばせていたら、目を離した隙に電気スタンドの裏側で逆立ちして卵を産み始めた。上半身は静止したまま尾部だけを繊細に動かして器用に泡立て、中の空洞に黄色い卵を産みつける。腹の先にある2本の突起(尾角)で触角のように探りながら卵鞘を作っていく。固まった卵鞘の傍から離れるまでの一部始終が4時間12分。デジカメによる総撮影時間48分の動画を編集し、10倍速再生にてお届けします。10x high-speed replay of a Chinese mantis (Tenodera aridifolia) laying eggs behind my desktop lamp. The labor lasted for 4 1/4 hrs in...